桜と光を取り込む、
ピットリビングのある住まい
横浜市の住宅街に建つ、夫婦と子ども2人のための住まいです。 街路樹の桜を室内から楽しめるよう窓の位置を整え、吹き抜けからやわらかな光が降り注ぐLDKを計画しました。 四季を感じながら、家族が心地よく暮らせる住まいです。

建主さんの想いをかたちに
吹き抜けから光を取り込むLDK
ダイニング上部に吹き抜けを設け、高い位置から自然光を取り込む計画にしました。

桜を暮らしに取り込む窓
玄関、リビング、ワークスペース、寝室から街路樹の桜を楽しめるように窓を配置しました。

家事がしやすい2つの回遊動線
玄関からシューズクローク、そのままパントリーへ。水まわりからランドリー、そのままファミリークローゼットへ。家事と片付けの流れを短く整えました。

落ち着いて過ごせるピットリビング
床を一段下げることで、空間にほどよい包まれ感が生まれ、ゆったりとくつろげるリビングになりました。

自然素材と高気密高断熱の心地よさ
木の質感や真鍮の照明、間接照明がやわらかな空気感をつくりつつ、高気密・高断熱性能と長期優良住宅の安心感を備えた、長く心地よく暮らせる住まいとなりました。

写真で見る西柴の家


















| 建築地 | 神奈川県横浜市 |
| 家族構成 | 夫婦+子供2人 |
| 敷地面積 | 236.51㎡ |
| 室内延床面積* | 120.48㎡ |
| 構造・規模 | 木造2階建 |
| 認定等 | 長期優良住宅 |
敷地や暮らし方に合わせた住まいを、一緒に考えてみませんか。
桜を楽しむ窓、家事がしやすい回遊動線、家族が集まるLDKなど、 住まいの心地よさは、土地の条件や日々の暮らし方から生まれます。
アトリエけいでは、ご家族の想いを整理しながら、長く心地よく暮らせる住まいをご提案しています。
